NPO法人 元気里山 

北遠の宝物を結び、支え守りつなげる北遠元気づくり事業

北遠地域には、さまざまな地域の宝(地域資源)があります。しかしながら、高齢化、過疎化の流れのなかで、人々はその宝を活用して事業化する力を失いつつあります。そこで、NPO法人元気里山では、魅力ある地域資源を結び、つなげ、磨き、伝える事業に取り組み、小さいけれど地域経済のために仕事継承、仕事づくりを行ってゆきます。


私たちは、共に活動する仲間を募集しています。

★ 会員(個人のみ) 入会金 1,000円 年会費 3,000円

★ 賛助会員 (入会金なし)
  個人年会費 1,000円
  法人年会費 1口 10,000円(一口以上)


★NPO法人元気里山の主な活動内容

我々は「自然に帰ろう」の理念のもと、感謝、健康、希望、経済、仲間の5つの項目を心において活動をしています。

主な活動内容
○ 自然を見直す生き方の研究
○ 健康食と健康長寿の追及
○ 地域文化の保存と活用
○ 特産品開発
○ 産業振興
○ 故郷再生



阿多古和紙の手漉き体験講座

★NPO法人元気里山設立のご挨拶

 本島慎一郎(理事長)
 これまで長い間中山間地域に思いを寄せ、多くの人 たちと交流をしてきました。三遠南信地域整備計画 調査が始まった時、三県境シンポジウムでの基調講 演において、界(県境)を超えるためには、4つの “ち”(ぐち、けち、むち、やきもち)の克服が不 可欠であると教えられ、関係者たちはそれぞれ努力 をし、今日に至っています。私たちは、「自然に帰 ろう」の理念のもと、東日本大震災で見せた日本民 族の素晴らしさを結集し、中山間地域の活性化を図 ろうと思います。
 
 村田博司(副理事長)
 何とかしたい、中山間地域! 日本中の中山間地域の課題が、老齢化や少子化が原 因で限界集落になっているのが現実です。しかし、 地域産業を独占していた過去のいろいろな組織が、 人材を育てずに保身にまわってしまって、自分たち の環境を優先していたと思います。私たちは、残さ れた資源を何とか有効な資源として、地域住民の元 気を取り戻し、産業を作り出して、雇用の場を作り 出せないかなと、大きな目標をもって、この中山間 地域に寄与したいと決心いたしました。
 
 原 邦司(副理事長)
 日本のブランドは日本の国土と日本民族だと思いま す。従って国土の保全と民族の誇りを取り戻すこと が大切だと思います。NPO法人元気里山は「自然に 帰ろう」の理念のもと、中山間地域で活動します。 「晩より始めよ」で自分の持ち味を発揮して地域の 活性化に貢献したいと思います。
 
 田畑敏昭(理事)
 元気里山の活性化の発信地は、まず二俣の衝からで す。それには出来るところから申し上げると、街の 分かり易い素敵なマップの作成と順路等案内板の表 示です。それに伴い急務なのが街のボランティアガ イドの育成です。そして大きな目標は行政の協力な くしては出来ませんが、クローバー通りの電柱を埋 設化して、歩道と車道を人工大理石等で仕上げる床 の整備です。城下町に相応しい美観造りを、会月の 皆さんで運動を掛けたいと思います。
 
 西川邦彦(監事)
 天竜区の人口が6年で4千人も減少している現状の 中、中山間地域の活性化をテーマにした活動に賛同 し参加させて頂きました。NPOの中で資金繰りで 休眠している団体もあると開いておりますが、安定 した運営が出来るよう、監事として微力を尽くした いと思っております。 元気里山の広報紙の創刊号をお届けさせて頂きます。 「さいせい」には、再生・再製・t盛・済世……等の 文字がありますが、投立の多くの想いを込めるため、 特定の漢字を使わず、ひらがなを採用致しました。
 
 松本隆夫(理事)
 日本の文化は昔は山を中心に、そして徐々に平野へ 移っていきました。もし山に森林がなかったら、日 本に木の文化が無かったら鉄の産業も生まれなかっ たのでは‥。鉄の生産には大量の木が燃料として使 われていました。戦後の日本の森林は禿山だらけで 災害が多く発生していましたが、山の衆(やまが 衆)が今のように戻してくれました。しかし間伐さ れないままではまた災害が発生してしまいます。山 を大切にし、国産材をもっと使って、元気里山の名 前のように、元気な森、元気な村、元気な町づくり をしたい‥そのお手伝いが出来ればと思っています。
 
 大橋達司(理事)
 元気里山の文字通り天竜地域の商店街を活性化させ たい。また、荒れた山や畑に手を入れ、地域の人、 他地域の人にも魅力を感じてもらえるようにしたい。
 
 村松 正(理事)
 私一人だけ(昭和40年生)若干の異端を感じるこ ともありますが、都市と中山間地の交流というもの が当会の主旨にあるのならば、世代と世代の橋渡し に微力ながら務めて参りたいと考えています。
 
 大橋達司(理事)
 元気里山の文字通り天竜地域の商店街を活性化させ たい。また、荒れた山や畑に手を入れ、地域の人、 他地域の人にも魅力を感じてもらえるようにしたい。
 
 本島真弓(理事)
 中山間地域が活性化するためには、入口である二俣 に元気がなければならないと考えています。「出会 いの小径」の担当者として、まちづくりの推進に努 め、地域に暮らす人たちの生きがいと活力を応援し ていきたいと思っています。
 
 清水弘志(理事)
 北遠から三遠南信の中山間地域の活性化を目指す元 気里山の活動は、まず二俣の活性化から取り組むこ とが大切と考えています。微力ながら持てる能力を 生かして、永年お世話になった郷里二俣に少しでも 恩返しをしたいと思います。
 
 市川道弘(監事)
 農薬・化学肥料を一切使わず、厄介者扱いされてい る草を活用した循環農法に日下チャレンジしていま す。安心安全な野菜づくりを通じて「元気里山」の 理念でもある循環型地域社会の創造に関わっていけ たらと思っています。
 
 鈴木正士(理事)
 高齢化や健康上の理由から、耕作放棄せざるを得な い茶園に、NPOとして労力を提供し、自らのお茶 を作る。荒廃する地域の自然を守ると同時に自らも 安全で安価なお茶が手に入る。地域と会員相互にメ リットのある活動を広げて行きたい。
 
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